注文住宅やリフォームでVRを活用する

住宅などを購入するときにモデルルームやモデルハウスに見学に行くときがあるでしょう。
実際の設備に近い状況を直接触ったり見たりできるので、単に間取り図や写真を見るだけよりも住宅選びがしやすくなります。
では注文住宅やリフォームの時はどうするかです。
こちらは希望に応じて作っていくのでモデルがありません。
業者の施工例などはあってもどんな住み心地になるかは事前にはわからず、できてみないと雰囲気などもわからないときもあります。
そこで利用したいのがVRによる工事後の状況の把握です。
まず建築士などに希望を伝えて技術的な設計をしてもらいます。
そしてその情報をVRのデータにして出来上がった状態を体験しながらチェックをします。
キッチンの使い勝手はどうか、生活動線に合った間取りになっているかなど実際に建物が無くても直接その場にいる感覚で体験することができます。
色の変更などであればその場で行えたりするので、色選びをするときにも使えるかもしれません。